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多汗症の改善をしたい場合には

多汗症は汗をかく場所によって色々と種類のタイプが存在しており、暑さなどに関係なく大量に発汗してしまうので日常生活に支障が出ることもあります。
症状を改善したいと考える場合には、医師に診察を受けて適切な治療を受けると良いでしょう。
ストレスなど精神的なものが原因となっている場合もあるので、心理療法なども取り入れています。
手や足の裏やわきなどには塩化アルミミニウムの水溶液を塗ることで、症状が軽い場合には効果を期待すること出来ます。
汗を止めたいと考える場合には、ボトックスを注入する方法を利用すれば一定期間の汗の分泌を抑えることが出来ます。
効果は永久ではないので、持続させる場合には定期的に受ける必要があります。
多汗症でわきの汗と臭いで困っている場合には、汗腺の機能を止めることが出来る、マイクロ波による治療を受けるのも良いでしょう。
メスなどで切除をすることなく半永久的に効果は持続させることが出来て便利です。

嫌な多汗症に効果のあるツボ

多汗症になると、汗が止まらなくなって、日常生活において非常に不便な思いをしなくてはいけません。
異性とのデートでも大変気になる多汗症ですから、できればいくらかでも抑制する方法を知っておくのがいいでしょう。
症状を抑制するためには、体の各所にあるツボを刺激するのがいいと言われています。
どういった場所に汗をかくかによって、刺激する部位が変わってくるので、ある程度は覚えておくといいです。
まず、手汗が酷いなら、手のひらの真ん中付近にある労宮というツボを押すといいです。
体の熱を冷ましてくれるツボもあって、それが後谿と呼ばれる部位です。
これは、小指の下の方にあるつぼで、ここを刺激するとある程度は汗も抑えることができる可能性があります。
このように、全身に汗を抑制することのできるつぼがちりばめられているために、勉強をしておくのも悪くはありません。
いざというときに、汗を抑えて危機を乗り越えることができるかもしれないからです。

2016/5/26 更新

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